Special Movie

紫玉婚式インタビュー
17周年記念企画

迎賓館・風詩の教会は2017年6月1日で17回目の誕生日を迎えました。
結婚17周年は紫玉婚式。またの名をアメジスト婚式と言います。

迎賓館のブランドカラーであるアメジストパープル。
迎賓館オリジナルの結婚証明書に埋め込まれた「永遠の愛」の象徴であるアメジスト。

このことから勝手に縁を感じ、ちょっと中途半端ではありますが、15周年でも20周年でもない、17周年をお祝いする企画を考えました。

スタッフの17年前や、17歳の頃を振り返ったり、お客様からアニバーサリーフォトを集めてフォトコンテストを行ったりしていますが
【結婚17周年を迎えられたカップルにインタビューがしたい】とコーディネーター谷口の発案で、
2000年10月1日に挙式披露宴をしてくださった山口 武彦さん仁美さんご夫妻にお越し頂き、想い出のチャペルでインタビューを行いました。

ひとつひとつの質問に、お互いの言葉を尊重しながら丁寧にお答えくださったおふたり。
お仕事をされながら子育てをして、【あっという間に】駆け抜けた17年。
けれど、結婚式をしたからこそ【あの日があったから、あれから17年経ったんだねと感じることができる】とお話してくださいました。

動画と共にご覧いただけると幸いです。


—改めて17年前の結婚式を振り返られて一番覚えていることはなんですか?

武彦さん「ケーキカットの後、カーテンが開いた時のお越しくださった皆さまの驚き(の表情)と言いますか・・・すごくきれいなお庭に歓声が上がった場面ですかね」

仁美さん「お庭でデザートブッフェをして、来てくださった方と自由に動きながらお話ができたりとか・・・そういうのが嬉しかったですね」


—当時はゲストハウスはまだ少なくてホテルや専門式場が多かった時期だったと思うのですが、迎賓館で結婚式をしようと思われたのはどんなきっかけだったのでしょうか?

武彦さん「家内がガーデンパーティー的な式を挙げたい、と昔から言っていたので」

仁美さん「ホテルだと窓とかがなくて締め切った空間だったりして・・・緑とかお庭に出られる、ということに憧れがあったので(選びました)」

仁美さん「まだ(教会が)出来ていなかったんですよね。確かオフィスが四ツ橋?のあたりにあって・・・
見てもないのに予約するのは、ちょっとどんなところか分からないし、初めて来る時まではイメージどおりか分からなかったんですけど・・・
(教会が完成して)初めて中に入った時はいいな!と思いました」


—ガーデンウエディングに憧れていた、というのはなぜだったのですか?

仁美さん「なんとなく外国映画とかで、お家のお庭で(結婚式を)する、というのを見たことがあったんですかね。
締め切ったスペースではなくて、みんなが自由に動いて・・・とそういうの(結婚式)がいいな、と思っていました」


—おふたりの17年を一言で表すとしたらどんな言葉になりますか?

武彦さん「あっという間でした。お互い仕事を持っている中で、途中で子どもも出来て、一生懸命、子育てと仕事も・・・どうしても責任を持たされる年齢になっていましたので・・・」

仁美さん「私も一緒であっという間。何年とかあんまり考えていなかったですね。17年ってすごいな!と思うのですが、そんなに経ったという実感もなくて、毎日、毎日毎日一生懸命過ごすのが精一杯で気がついたら17年」

仁美さん「今ほど、結婚して子どもを産んでから続けるということはあんまり一般的ではなかったので、お互いの協力がないと難しかったと思います。どっちが全部やる、とかじゃなくて・・・」

武彦さん「なんでもします、料理も洗濯もなんでもします」

仁美さん「でないとできなかった」


—17年の結婚生活の中で、おふたりが大切にしてきたことはなんでしょうか?

武彦さん「自然と助け合いをしている。しんどかったらしんどい、ということをすぐに口に出してお互いにサポートを、常にしながら(過ごしてきました。)(どちら任せではなく)お互いがしないと家庭が回らない」


—結婚式をしよう!というのは自然なことでしたか?

仁美さん「確かに(結婚式自体)しない、とか海外で(ふたりだけで)という人が周りに多かったように思いますね。お互い、友達とか親戚とか・・・一同に会して、皆で集まっておきたいな、という気持ちがありました」

武彦さん「(結婚式を)してみてよかったですね」


—結婚式を【した】と【しなかった】とでは違ったと思いますか?

武彦さん「違うと思いますね」

仁美さん「違いますねやっぱり。お互いの関係者が顔を合わす機会と言うのはそんなにないと思うんですよね。職場でお世話になった方、恩師とか・・・(そういった方々と)顔を合わせてというのとしないのとでは、違ったと思います」


—結婚式で言われた言葉で覚えていることはありますか?

仁美さん「すごいいい式だったと後で友達たちに言われたことですかね。
友達の中では後のほうだったので、トリにふさわしいいい式だった!と言ってもらえたのは印象に残っています」


—最後に、これから結婚式を挙げられるカップルに向けて、先輩カップルからのメッセージをいただけますか?

武彦さん「色々な方にお披露目をするというのが何より。今後の人生を誓う、という意味でもお互いふたりでみなさんに、その後生きていくという意味でも一つの宣言。
いいけじめとして(結婚式を)やられるのはすごく有意義なこと。その後の人生、家族としての人生においても、すごくいいけじめになるのではないかな、と思います」

仁美さん「ふたりにとっても区切りというか、こういうのがあったからこそ、ああ17年だね、と。この日を振り返られるから、ああ、あれからこんなに経ったんだね、と思える。
(結婚式を挙げた想い出があるからこそ)初心に帰ることができるんじゃないかな、と思います。」

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